ホーム+1LIVINGHOUSEの性能③ 壁編【プラスワンリビングハウス スタッフブログ】

+1LIVINGHOUSEの性能③ 壁編

2015年04月18日

楽しくかっこいい家をコンセプトに



常に進化し続ける+1LIVINGHOUSE ですが、



つい屋上ばかりに目が行きがちで



本体の性能の高さをあまり良く知らない方も沢山いると思います。



そこで、何回かに分けて マニアックにそのスペックを



公開しておりますが、3回目の今回は壁についてです。



高耐力で知られる+1LIVINGHOUSE ですが、


その一端をになっているのがこちらの下地材



「地震、台風、火災に強い」 と なんでもござれな ダイライト


非常に優秀なヤツです!! 






このダイライトで建物をがっちり包むのですが




その優秀っぷりその1

地震につよい!!



イメージは上記ですが、要は面で支えるので柱と筋かいだけの状態より


かなり強いのです。 箱を組み立てる時をイメージしてもらうと


わかるとおもいますが、骨組みのものより、


6面とも面材に囲まれたBOXは非常に潰れにくいですよね。



優秀っぷり その2


透湿性がすごい




合板・MDF・OSBはダイライトの3~4倍も結露の原因となる水分を含むそうです。


湿気がたまらないので、結露もしにくく耐久性も高いですよね






優秀っぷり その3


白アリに強く腐りにくい


下は地中埋設試験の様子です。

ダイライト           構造用合板9mm


土中に6か月埋設した結果ダイライトには殆ど変化がないんですよ

すごい!!




白蟻の試験に対してもご覧の通り



無機質の新素材ダイライトは、白アリが食料とする成分を含んでいないため、白アリを寄せつけません。




優秀っぷりその4


火に強い!!


5分40秒後                 4分30秒後                6分00秒後


ダイライト は燃えにくい事が一目瞭然です!!





さてさて この優秀な下地材の上から透湿防水シートというものを貼ります

これは ほとんどの住宅で採用されてるものですね。


そして、そこから今度はこれまた優秀な「DAN壁」の施工となります。






カタログにも載っていますが、+1LIVINGHOUSEの外壁は


このDAN壁というものを使っております。


なんと外張り断熱であり、高断熱高気密を実現


1年を通して快適な暮しを実現できる高断熱性と


美しい外観仕上げを兼ね備え、耐久性や遮音性にも優れた性能を発揮。


国内外に普及している透湿外断熱を基に誕生した、



高品質の透湿外断熱ボード
なのです。





厚みがおよそ70mmもあるこのパネルを隙間なく貼っていきます





隙間なくみっちりと!







厚みはご覧の通りです。 保冷容器みたいになりますね!







外張り断熱なので、本当に建物をすっぽりとつつんでしまいます








さらにこの壁の優秀な点は、通気する点であり

壁体内の湿気を外に逃がしてくれます

これは建物にとって非常に有利であり、すごく優秀な壁ですよね。



さらに さらに +1LIVINGHOUSEの外壁は塗り壁仕上げ!!



壁全体を下地処理したうえに


熟練の職人さんが手作業で塗っていきます


同じ壁は二つと有りません!!




この塗り壁が サイディングでは出せない重厚感と柔らかさを与えくれるのです。




どうでしょう
 


サイディングを金具でひっかけて終わり



という現在主流となってる壁に対して非常にコストを費やし



手間暇かかった仕様になっているのがわかって頂けたかと思います。




実際 贅沢な仕様だと思いますよ 本当に。



それでは壁編はここまでです。



また次回をお楽しみに♪




ハウジングメッセ店
+1LIVINGHOUSE チーフアドバイザー 安部












 

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