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O倉庫 竣工

2017年02月22日

こんにちはsmiley

まだまだ寒い日が続きますね。。。春の訪れが待ち遠しい鍋倉です


今回は先日お引渡しをしました某倉庫の紹介です。

この倉庫は横河システム建築さんのyess建築を採用しています。

yess建築(システム建築)・・・あらかじめ標準化した建築資材を工場生産し、
               現場で組み立てる規格化された建築システム。
               事前に規格化されているので、在来工法に比べると
               工期の短縮、高品質、低価格で提供できます。

アイビックは横河システム建築のビルダー加盟店です。

昨年よりシステム建築のお問い合わせ・見積りが増えてきています。

工場・倉庫・そのほか大空間施設に対応可能です。

yess建築のご相談・お見積りは アイビック 建築事業部(吉川・後藤)までお気軽にお問合せください。




 
 
 
 
 
 

S飲食店の進捗状況!

2017年02月01日

こんにちは

先日フットサルにて、体力不足を痛感した松尾です

詳しくは下記URLから「フットサル 建築VS住宅」をご覧ください

http://www.ibichome.jp/diary/chuo/

もう少し走ることができるかな、と思っていたのですが

予想以上に走ることができず

今では、毎日筋トレやランニングを頑張っています


さて、今現在某有名なお寿司屋を大在のほうで建築させていただいておりますが

そちらの内観と外観をちらっとご紹介

 

 

こちらがどんどん皆さんが見たことのある外部や内部になっていきます

また後日進んだところをお見せいたします

新年安全祈願

2017年01月04日

明けましておめでとうございます。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。


さて本日、建築事業部の新年恒例行事になりました安全祈願祭を大分護国神社で行いました。

社員、協力会の皆さん、約40名で今年一年の無事故・無災害を祈願しました。

今年は福をトリこむ酉年です。

社員、協力会一同、結束を固めより一層充実した年になりますように。。。

皆さんにとって幸多き年になりますように。。。

本年もよろしくお願いいたします
 

                                                       鍋倉 


 
                         <H29.1.4 護国神社>

「大分県の地震と活断層」南海トラフ地震を見据えて講演会

2016年12月05日

去る11月21日ホルトホール大分にて大分大学名誉教授 千田 昇先生の「大分県の地震と活断層」
について講演会が開催されましたので拝聴いたしました。



 
先生の話によると太平洋沿岸の廻りでは、M9クラスの地震が各地で発生しており
先般もニュージランドでも発生、最近発生していない場所がアメリカのカルフォルニア沖と
日本の南海トラフでの危険性が最も高いと述べられていました。
南海地震は過去にも何度が繰り返されていて約300年から400年の間350年くらいが予想
されるとのこと。
南海トラフ地震はこれから30年以内に60~70%の確率で発生が予想されると言われて
いました。
また、過去には別府湾の杵築断層での地震では、数メートルの津波が発生していると報告されて
いました。
 
 
別府の活断層

 
別府から大分市内に向けての活断層
 
大分市内の府内活断層
 
大分県とその周辺における被害地震
 
地震・津波への備え

                               統括技術室 吉松

CLTを用いた建築物の設計施工マニュアルの講習会

2016年11月26日

 11月25日(金)CLTを用いた建築物の設計施工マニュアルの講習会が福岡で
開催されましたので、設計の足立社員と出席してきました。
日本CLT協会の主催で80名の参加者で内容を聞き言えることは、これからCLTの
利用の範囲が益々広がって行く感想を持ちました。
3月・4月に告示が出ましたが、前回の大阪でのCLT関連告示等解説書
講習会は、穴見・足立社員が出席しました。

 

 
 講習会資料

              統括技術室

県民公開講演会「近づく巨大地震と津波」を聞いて

2016年11月11日

  11月6日トキハ会館にて県保険医協会さん主催の岡村高知大学防災推進センター特任教授による
「近づく巨大地震と津波ー過去から学ぶ将来の減災対応とは」の演題で講演会が有りましたので聞いて
きました。



岡村教授によると別府湾周辺を震源とする20秒程度縦揺れ(P波)の地震であれば直下型で津波の
心配はないが、南海トラフを震源として横揺れ(S波)1分~3分続く地震だあれば津波が発生すると
言われていました。

 
 

下の画像は別府湾の断層画像
 

これから住宅宅地を探すのであれば、大分平野の地盤の良くないところより海抜20m以上の
地盤の良い高台を選んで下さいと述べられていました。
大分平野では、良い地盤が30m(2.65倍)と深く、高台と比べ震度階級1ランク高く違ってくる。
当然、高層ビルの高い階ほど揺れが強いと考える。
また、伊方原発に関して近くに中央構造体断層があり基準地震動の設定が低く危険性を懸念
されていました。
この講演会を聞いて私の意見ですが、3.11東日本震災の惨状を実際に見て来た人間として
これから宅地を選定するのであれば、高台を選定するのが賢明だと思う。
今、復興で盛土をしたり、高台移転が現に行われているからです。
しかし、高台ならばどこでも良いと言うのではなく、造成地であれば切土と盛土の境の宅地を
避けるべきであり、解からなければ土地の人に聞くか、図書館にある古い等高線の地図をトレッシング
ペーパーにコピーし、現区画図にあてて見ればどこに谷があり埋めているかが解かります。
もっと簡単な方法として行政が公開している縄文時代の遺跡地図で遺跡位置を選ぶのも有りです。
どんなに、住宅を耐震・制震・免震しても地盤が脆ければ、なにも意味がありません。
今住宅を建てる方の時代には津波が来ないかも知れませんが、子供さんや孫の時代には来るかも
知れません。
そして、親父は偉かった・おじいちゃんは先見性があったと感謝されると思います。
必ず、来る巨大南海地震の津波対策の為に。

*アイビックでは、高台の専用宅地を用意していますので、HP土地情報をご覧下さい。

                           統括技術室 吉松 

PM2.5(微小粒子物質)の屋外・屋内比較測定

2016年10月24日

 最近、大分でも阿蘇の火山灰が降灰しましたが、中国や国内からのPM2.5や
花粉・工場ばい煙など大気の空気品質は決して良いものではありません。
建築でも、シックハウス対策の為、24時間換気が義務付けられていますが、
そこで外気のPM2.5と室内との比較測定を実施いたしました。

 
 
大分市パークプレイスでの屋外測定状況
 
室内測定状況
 
パークでの測定結果
この住宅は、第2種換気(機械給気・自然排気)で室内が正圧なのと給気口に
高性能フィルター設置している為、約66パーセントの浸入阻止と言えると思います。
只、当日は外気のPM2.5の数値が低かったのですが、値が高いほど効果を発揮
するものと考えます。

大分市中島の住宅の場合
 
上の測定データーは、同日 中島の住宅で第3種換気(機械排気・自然給気)で
給気口にフィルターなしの住宅です。
この場合約30パーセントの除去率で、約70パーセントが浸入していたことが
言えると考えます。
当然、給気口に高性能の(ULPA・HEPA)フィルターを取り付けると捕集率が高い
メリットが有りますが、フィルターの目が細かい為 目づまりしやすく継続的給気の
確保が困難なため、交換期間が短く、それによりランニングコストが高くなるデメリットが
あります。
そこで、弊社が提案している静電気フィルターやトルネックスさんの電気集塵機能での
対応であれば、目詰まりしにくく給気が確保できると考えます。
 
上記画像はトルネックスさんの電気集塵機での鹿児島 桜島火山灰
付着状況です。(鹿児島市内で1年間使用したものだそうです)
九州地区の他の測定事例では、ハウスダストやキッチンのコンロを使用している
場合、外気より室内の方が、高い数値を示す場合があります。(第3種換気フィルターなし)

                        統括技術室  吉松

高知県 梼原の町 LCCM実験住宅

2016年10月17日

梼原を訪れるきっかけはLCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅の視察でした。
JBNさん主催で参加しましたが、ちょっと古い時のことで申し訳ありませんが、是非、書き
かったのでUPしました。


 
町内に2つあるひとつの下組のモデル住宅です。

 
慶応大学の伊香賀先生による解説でした。
ちょうど、移動の時のバスでとなりあわせでしたので色々なお話を聞く事ができました。
梼原町のHPを見ると、今でも体験宿泊が出来るようになっているようです。

                                      統括技術室 吉松

高知県 梼原の町

2016年10月17日

環境モデル都市 高知県梼原町は四万十川の源流にある四国の山の中にあるすばらしい町です。
今回ブログを書くのを思いついたのは、オリンピックメインスタジアム(新国立競技場)の設計者
である隈研吾さんの設計建物が多くあるのを過去に見ていたからです。(6年前くらい)



 
坂本龍馬が脱藩する時通った町


 
 
梼原産材を利用した雲の上ホテルと温泉施設との連絡通路施設


梼原町役場



雲の上ホテル
いずれも隈研吾さんの設計によるものです。
 
 
 
再度、訪れて見たい町です。

ガラス塗装の屋外曝露試験

2016年10月13日

 大分県産杉・桧板材のガラス塗装の屋外曝露試験を実施中です。
今まで、屋外での板材塗装の劣化が早く中々と言うものがなく、今回 某メーカーさんの浸透型
ガラス塗装による曝露試験を実行しています。
風雨を完全にさらすものと一部庇付きで、紫外線劣化、塗膜表面割れ、板材表面収縮
(重量減少)等 目視を主体に経過観察して行きます。



 
弊社 ハウジングプラザ敷地内にて南面向き屋外完全曝露状況

 
某事務所さんの桧外壁材 ガラス塗装の施工例です。

今回、下記文献を参考にさせて戴きました。
・ 塗膜の寿命えを調べる  梅原勝雄
・ 森林総合研究所 平成25年度版 研究成果選集 
  屋外で木材の美しさを長持ちさせる塗装法を開発しました。
・ ケイ酸系木材保護塗装の開発と有効性の検証 林 靜怡より

                        統括技術室  吉松逸生

                     

 

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