


「素足の住まい」。
その名前は決しておしゃれではなく、最先端のイメージもありませんが
でも「素足の住まい」という名前には、そこに住まう家族への健康や幸せに対する願いと、私たちの住まい創りへの想いが込められています。
これまでの住宅は、コストダウン、大量生産、工期短縮、そして高断熱、高気密へと生産性や機能性を重視して進化をしてきました。
もちろんそのことも必要なことでありましたが、その一方で、住まいが人を傷つける(シックハウス症)という負の現象も発生し社会問題となりました。
住まいとは、家族にとって何処より安全、安心で、そして快適な場所でなければならなかったのであります。
そう考えると、私たちのこれまでの住まい創りは「間違っていたのでは?」と考えさせられました。
私たちの使命は、住む人(家族)の健康を第一に考え住まいを創り上げなければならないことであります。
目に見えるところはもちろん、見えないところまでも家族の安全と健康に配慮し快適な住まいを創り続けること。
その想いから、私たちは自然の素材にこだわった住まい創りを続けてきました。
身体に良い自然の素材を厳選し、細やかに、丁寧に創り上げていく、ひとつひとつ手作業で創り上げるため、時間がかかり、大量生産は出来ませんが、素材のもつ特性を活かし、さまざまな問題を解決し、そして、世界に1つしかない個性のある住まいを創ることができました。
私たちは、これからも住む人の想いを大切に、より安全で安心の、家族が快適にすごせる住まい創りに取り組んでまいりたいと考えております。
今後も、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

