お引越しから3年になる衛藤さまのお宅は、グリーンの屋根と白い外壁のコントラストも印象的な素敵なお住まい。
成長期のお子様への配慮も随所に見受けられ、まさに”こだわりの家”という表現がぴったりのお宅です。
以下、衛藤様のコメント
そうぞうの森で何社かのモデルハウスを見学しました。
アイビックさんの【素足の住まい】に決めたのは、心地よさ、お部屋の清潔な空気感、そして仕様の良さでした。相談時に実物サンプルが揃っていたのも大いに助かりました。
建築する際に最もこだわったのは、私たち夫婦はもちろん、育ち盛りの子ども達にとってやさしく安全な家であることでした。
そのこだわりのいくつかを紹介しますと、玄関ホールに内土間を設け、土足のままの収納を可能にしたこと。
また大黒柱を始め、床は無垢材に。
さらに家族のふれあいをいっそう深める為にキッチンは対面式に。
子ども部屋にはパインの無垢材を採用しました。
それから、これはこだわりと言うよりも遊び感覚に近いのですが、リビング塗装のレーベンに記念として子どもの手形をつけたり、大黒柱に毎年、子どもの身長をつけたりしています(笑)
この3年間、実際に住んでみて感じたことといえば、LDKの壁にレーベン(塗り壁)を採用したことでお料理などの不快な匂いが残らないこと。
そして小学1年の長男が素足の家そのままに、1年を通して裸足でウロウロしていることです(笑)
これ以外にも以前より多くの友人が訪れるようになったことや、子ども達がお掃除を手伝うようになったこともうれしい出来事です。
3年前の私達の選択は間違いなかったと、夫婦共々胸を張って自慢できます(笑)
【訪問後記】
衛藤様が最もこだわっていたという「やさしく安全な家」
それを忘れずに、こだわりをプラスしていったら素敵な家が完成しました。
お引越しから3年経っても変わらぬ、ご家族の優しい雰囲気に包まれての取材となりました。
これからも長い付き合いですが、何卒宜しくお願い致します。