ホームibic耐震シェルター

ibic耐震シェルター

地震時の家屋の倒壊から大切なご家族を守る

ibic耐震シェルター 大分県産杉材使用 木質2×6パネル工法

耐地震時の家屋倒壊6.5トンの荷重に耐える強靭な構造 (約40坪の総2階住宅の2階荷重相当)

本資料は、10月15日現在のものです。
今後、一部仕様の変更がある場合がありますので、あらかじめご了承ください。

地震時の家屋倒壊から大切なご家族を守る頑強な部屋 ibic耐震シェルター

ibic耐震シェルター本体価格

本体価格(組立・設置費込み) 500,000(税・運搬費別)

家屋の状況により、床の補強工事や基礎工事が必要となる
場合があります。家屋の下見の際に別途お見積りさせていただきます。
内装の仕上げ工事は別途お見積とさせていただきます。

ibic耐震シェルター 天井 イメージ写真

耐震工事補助制度の適応が各地で進められています。

補助金制度については、アイビック くらし工房 097(558)3030までお問い合わせください。

ibic耐震シェルター工事の流れ

ibic耐震シェルター工事の流れ 画像

工事の様子 写真

いつ起こるか分からない大地震!予期しない突然の家屋の倒壊からご自分だけでは避難できない。大切なご家族を守る「ibic耐震シェルター」

耐震シェルターイメージ写真01

将来はリフォームや耐震工事を考えているけどすぐにはできないとお悩みの方

大規模な耐震補強工事には期間も費用もかかります。補助金などを利用することも可能ですが定められた評点を取らないと補助金も利用出来ず、その評点を出す為にはやはり高額となります。いつ襲ってくるか分からない地震から、すぐには避難や移動ができない高齢者や身障者のおられるご家族の悩みやご負担はなおさら大変です。地震の際に、たとえ家屋が倒壊してもご家族は守りたいとお悩みの方、ibic耐震シェルターをご検討ください。

人物写真01
  • 大分県産杉使用

    良質な大分県産杉材使用で落ち着いた仕上げ。大分県産材の活用推 進事業の一環として採用しています。

  • 室内にシェルターという
    新しいかたち

    突然の地震の際に、急には避難できない高齢者やお子様の部屋にシェルターという新発想。

  • 強固な木質2×6パネル工法

    大分大学工学部福祉環境学科の実証実験で、大地震時の家屋倒壊荷重6.5トンに耐えることが実証されました。

  • 大がかりな耐震工事不要

    おうち全体の耐震工事は、大きな費用が掛かります。シェルターは一部屋だけの施工ですので、低コストで施工できます。

  • 6畳以上の部屋に設置できます。

    ibic耐震シェルターは、2.4×2.4×2.4m(高さ変更可能)。
    6畳からの設置が可能。寝室や子供部屋に最適。(ただし1階部分のみ)

  • 施工はわずか1~2日

    床及び基礎工事が不要であれば、工事期間はわずか1~2日。荷物の移動も最小限に抑えられ、低コスト。

  • シックハウス症候群も安心な素材を使用

    基本部材は、シックハウス症候群の原因となる有害物質を含む素材を使用していませんので安心・安全。

  • 内装の仕上げは選択できます。

    完成後、お好みに合わせて内装仕上げを行なえます。お好みの素質や色も自由に。素材・施工費は別途。

  • 耐震工事補助金制度が各地で進められています。

    耐震化を促進するための補助制度が進んでいます。詳しくはアイビックまでお問い合わせてください。

地震時の死亡原因の77%は、家屋の倒壊による圧死。

阪神・淡路大震災の死亡原因 図

1995年(平成7年)1月17日、午前5時46分に発生した震度7、マグニチュード7.3の阪神・淡路大震災。死者は6,434名、負傷者43,792名という大災害となりました。地震による住宅の全壊は104,906棟、半壊144,274棟。その後の調べによると、死亡された方の77%(約5,000人)の方は、倒壊した家屋の下敷きになって即死という悲惨なものでした。2011年3月11日午後2時46分に発生した東北大震災では、90%の方が津波による水死、家屋倒壊による圧死は4%とされています。国土交通省では、こういった大地震による家屋の倒壊を防ぐために、耐震施工を早める取り組み、そしてそのための補助制度が整備されてきています。

大分県・大分大学・アイビックの産官学の共同推進事業

大分県・大分大学・アイビックの産官学の共同推進事業 画像

大分県・大分大学・アイビックの産官学の共同推進事業 写真01

大分県・大分大学・アイビックの産官学の共同推進事業 写真02

大地震の際の家屋倒壊約6.5トンの荷重に耐えることが実証されました。(6.5トン:約40坪総2階住宅、2階部分の荷重相当)

大分大学工学部福祉工学科木質構造研究室・田中圭准教授による「ibicシェルター」耐久実証実験(平成28年10月~6日、11日)