ホーム「大分県の地震と活断層」南海トラフ地震を見据えて講演会【建築事業部 スタッフブログ】

「大分県の地震と活断層」南海トラフ地震を見据えて講演会

2016年12月05日

去る11月21日ホルトホール大分にて大分大学名誉教授 千田 昇先生の「大分県の地震と活断層」
について講演会が開催されましたので拝聴いたしました。



 
先生の話によると太平洋沿岸の廻りでは、M9クラスの地震が各地で発生しており
先般もニュージランドでも発生、最近発生していない場所がアメリカのカルフォルニア沖と
日本の南海トラフでの危険性が最も高いと述べられていました。
南海地震は過去にも何度が繰り返されていて約300年から400年の間350年くらいが予想
されるとのこと。
南海トラフ地震はこれから30年以内に60~70%の確率で発生が予想されると言われて
いました。
また、過去には別府湾の杵築断層での地震では、数メートルの津波が発生していると報告されて
いました。
 
 
別府の活断層

 
別府から大分市内に向けての活断層
 
大分市内の府内活断層
 
大分県とその周辺における被害地震
 
地震・津波への備え

                               統括技術室 吉松

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