ホーム都市部に建つ 2×4 3階建 高級木造賃貸住宅が着工【建築事業部 スタッフブログ】

都市部に建つ 2×4 3階建 高級木造賃貸住宅が着工

2016年10月11日

大分市街地で 2×4 3階建て 賃貸住宅の工事が着工いたしました。


 
    完成イメージパース

最近、話題になったオリンピックスタジアムでも木材の利用が増えて来ています。
その要因としては、木材の利用が地球温暖化防止に役立つからです。
戦後、植林された杉等が50~60年経ち、若い成長期ほど光合成が活発でなくなり、二酸化炭素の
吸収が少なくなったので、伐採して住宅や中・大規模都市木造で利用(炭素の貯金箱)し、その後に
植林し二酸化炭素を吸収する森林の循環化を図ることが必要だからです。


 
  出典 森林と木材を活かす事典より

 
  森林資源の循環 林野庁HPより

  近年では、特に地球温暖化が進み、氷河や永久凍土が融解し中に閉じ込められた高濃度の
 メタンが大気に放出され、より一層温暖化の促進が懸念されています。
 私達の住んでいる身近な大分でも50年前には、登校時、霜柱を踏んで学校に行っていましたし、
 大分市の明野地区にあった自然の滝には、冬 ツララが下がり、それをかじっていました。
 それを、考えると温暖化が進んだことが言えると思います。

                            統括技術室  吉松逸生






 

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