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外張り断熱のススメ

2021.09.16

  大分スタッフ アベブロ 


「見た目の金額が高くても、

断熱性能の良い家は結局安くなるので、

表示金額だけでの判断は危険です」





いつもご説明させて頂いているのですが


これ、イメージ的には、


高いが燃費の良い車

安いが燃費の悪い車


どっちがお得か?

と言うことです。







どれだけ乗るかわからないと

判断できませんよね?



家も同じです。



10年だけ住む予定の家なら‥

断熱性能を高める為に

お金を使わず

じゃんじゃん光熱費に注ぎ込んだ方が

安くなるかもしれません
(10年後売る時の事は考えないものとして)


しかし

ほとんどの方が

30年以上住む事を考えて

計画していると思います。



長く住めば住むほど、

断熱性能(燃費性能)の悪い家は

出費が膨らんでいきます。

電気代は毎年少しずつ高くなっています。

これ、ちょっとしたホラーだと思ってます。





そういうわけで性能の事をいつもいつも

ご説明させて頂いているわけです。





アイビックでは

この断熱性能を高める為

日々、努力しているわけですが、

今現在の最高と思われる仕様に

外張り断熱

というものがございます。


外張り


つまりは柱などの外側に

断熱材が入るという事です。



???


外張りじゃない場合は

どうかと言いますと、

柱と柱の間に

断熱材が入っております。


イメージだとこんな感じ



断熱材が柱など構造体の外側に

あると何が良いのか?

上の図でもあるように

断熱材が分断されない

という事です。



では実際サーモグラフィ

 で見てみましょう









色が黄色い所は温度が高いのですが

これはズバリ柱等の位置です。



木は鉄などに比べると

遥かに熱を通しにくい材料ですが
(約480分の1)

それでも、断熱材よりは

熱を通してしまうので、

このように、温度の違いが出てしまいます。

特に隅の角は暑くなってますね‥







次に外張り断熱仕様のサーモグラフィを
 
見てみましょう。










柱の外に断熱材が入っているので

柱の位置はむしろ断熱材+柱

となっており、温度が低くなってます。



断熱材はその性能を数値で表すのですが、

熱が伝わってしまう部分が

あるのと無いのでは

その数値以上の差が生まれます。

ですので、私は外張り断熱を

お勧めしているわけです。




しかし、外張り断熱は

費用も、立派です‥


なので、採用にはやはり

二の足を踏んでしまいます。





しかし、ここで朗報です!!

その外張り断熱を使って

断熱性能ぶっちぎりな建て売りがございます



しかも


見学会期間満了のため

かなりのお値引きを

しております。

https://www.ibichome.jp/bunjo/wasada.html

https://www.ibichome.jp/bunjo/oozai-kita-hiraya.html


高燃費なのに、初期費用も安い

そんな夢のような建売。

このチャンスに、

是非ご検討頂ければと思います。



安部