新築・戸建住宅(戸建事業部)

M様邸 | アイビックホーム

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[Interview No.11]

M様邸

「自分たちの建てたい家を建てれるのは、アイビックの清水さんしかいない」

当初は建てる予定ではなかったのですが、「こんな家なら建てたい!」とモデルハウスをみて一目惚れ。「こんな斬新なのアリなんだ」と度肝をぬかれました。こんなに自信を持って家を紹介しているハウスメーカーさんは無いですよ。家だけでなく考え方も他とは全然違って、衝撃的でした。
そこから清水さんと出会い、「自分たちの建てたい家を建てれるのは、アイビックの清水さんしかいない」と思い、こんな楽しい素敵な家が完成しました。

INTERVIEW

家づくりをはじめたきっかけは?

「清水さんに出会ったのは約3年前。当時は持ち家のマンションに住んでいたのですが、中津のモデルハウスを見て、『うわ!かっこいい!こんな家なら建てたい!』と思ったんです。一目惚れです。奥さんはマンションが好きだったから無理かな…とも思ってたけど、モデルハウスを見たら我慢できなくて。そこでまずマンションを売却をする相談をしました。」とご主人さま。
「実は、モデルハウスの見学に行こうと誘ったのは私の方なんです。かわいいチラシを見て、どうしても実物を見てみたくて。見るだけのつもりで行ったのが、我慢できなくなりましたね。」と奥さま。
その後、1年半ほどの時が経ち、マンションの買い手が現れ、家づくりの計画をスタートしたそうです。
「すぐに清水さんに連絡をして、計画を進めたいと伝えました。この土地も不動産屋さんがキープしてくれていたので、それからはどんどん話が進みました。」とお二人。

モデルハウスのどんなところに惹かれましたか?

「土間の玄関や屋上テラスはもちろん、扉がなく繋がっているのにそれぞれの空間は区切られていたり、小さな部分から大きな部分までアソビ心がすごい!『こんな斬新なのアリなんだ』と度肝をぬかれました。もう、他とは考え方が全然違うじゃないですか。衝撃的でした。」とご主人さま。
「夫はモデルハウスに入った瞬間、一目惚れしていました。私も実際見たら想像以上の衝撃を受けました。外構もセットでイメージがしやすかったし、それもセットで可愛いなって。」と奥さま。
そのモデルハウスにインナーガレージをプラスし、ご夫婦の生活にあわせカスタムしたM様邸。モデルハウス以上の住まいになっています。

アイビックを選んでいただいた理由は?

「今でも夫婦でよく話すんですが、清水さんが不思議。何だろう・・清水さん意外に相談はしたくないみたいな変な気持ちが・・笑。実際、自分たちの建てたい家を建てれるのは、アイビックの清水さんしかいないと思ってました。」とご主人さま。
「無理なことやどんなわがままも、何でも話を聞いてくれて相談に乗ってくれた清水さんは本当に頼りになる存在でした。」と奥さま。
横で照れながら「でも、私も喋り好きなんで脱線してばかりでしたよね・・」と清水。
「その、話が脱線するのも1つの楽しみでした。」とご夫婦。
ここでインタビューは脱線し、家づくりの思い出話が膨らみ盛り上がりました。

家づくりの思い出を教えてください

「思い出は、いっぱいありすぎて・・・」と、顔を見合わせるお二人。
「全てがいいタイミングというか、『思い立ったら吉日』なお二人の行動力も相まって、節目節目で全てが良い方向に進んだな、全て繋がってきてるなと感じました。」と清水。
「ですよね。本当だったら建っていなかったかもしれないこの家。本当にすべてが良いタイミングで良い方向に進んだから建てられた。本当に嬉しいです。」と奥さま。

ご主人さまの思い出は?

「実際に家が完成して引き渡しの前、ここで清水さんと書類のことで少し打ち合わせをしたんですよ。その時に、『本当にありがとう』って感謝の気持ちが込み上げすぎて、もう我慢できなくなってしまって。あーオレもうおぃさんやなぁって思いました。ここにこれから自分たちが住むって夢みたいで。今でも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」とご主人さま。
面と向かって聞いていた清水は「嬉し恥ずかしでスロット部屋に逃げそう・・」と言いながらも、顔を真っ赤にし嬉しそう。

これから家づくりをする方へのアドバイス

「家づくりってきっと勇気がいると思いますが、人生は1度きり。思い切って見積もりやプランをしてもらって、自分の好きな家を建てて楽しんでほしい。実際、今払っている家賃とそんなに差がないかもしれないし。」とご主人さま。
「せっかく建てるなら、やりたいことをいっぱい詰め込んで、遊びに来た人たちに、いいなぁって言ってもらえるような、そんな家づくりをしてほしいです。」と奥さま。
この記事を書いている菅原は、お二人の家づくりへの想いや、そこから滲み出る生き方や考え方に感動し、もう一度家づくりをしたくなりました。

ご自宅のお気に入りポイント

  • リビング

    「やっぱりここでしょ!」とご主人さま。
    土間テラスや和室など、キッチン以外はモデルハウスとほぼ同じレイアウト。
    勾配天井と大開口窓の効果で開放感があり心地よい空間。キッチンからは全ての空間が見渡せ、奥のパントリー側からはガレージの様子を伺うこともできます。

  • ホビールーム –スロット部屋–

    当初より計画していたという ご主人さまの趣味であるスロット専用のお部屋。高さも細かく設計された造作台に並ぶスロット8台は1つの電源でONに!まるでパーラーにいるようでわくわくします。
    「引越しとカスタムが忙しくて正直まだあまり遊べていないので、これから仲間を呼んで思いっきり遊びます!」とご主人さま。
    外からは玄関を通らず、カバードポーチからこの部屋へ直接入れるようになっています。仲間も気を使わずにいつでも入店可能ですね。

  • インナーガレージ

    「まわりを気にせずゆっくり自分のペースで車を洗ったりカスタムしたり。マンションではできなかったことができて嬉しいです。このガレージ、金額を見た時に諦めかけたんですが、妻が『車好きなんやけ、ガレージは絶対いるよ。せっかく建てるのに後悔するよ。』と背中を押してくれ実現しました。妻のおかげです。」とご主人さま。
    ゆったり広めのガレージは、憩いスペースも設け 仲間と集える空間にもなっています。
    「そのままパントリー・キッチンに入れるので、買い物帰りや雨の日は特に便利さを実感しています。」と奥さま。

  • ホビールーム –ソーイング部屋–

    奥様の趣味である裁縫専用のお部屋。造作カウンターには2台のミシンが並び、窓や照明位置を合わせた造り。
    「ミシンは出しっぱなしでいいし、いつでも好きな時に作業ができるのが嬉しいです。」と奥さま。
    作業台からすぐ届く位置には自分仕様にカスタムできる可動棚があり、生地や小物、道具などが綺麗に収納されています。

  • 造作の洗面台

    「良い鏡があるよって、設計の泥谷さんに聞いていて。どんな鏡だろうと思っていたらめっちゃ好みの良いものが!この鏡をベースにデザインしてもらって造った洗面です。自分たちで工夫してカゴや棚を置いてみたり、色々変えていけるところも気に入っています。」と奥さま。
    「また置いてる小物の色やデザインもマッチしていてすごく良い感じです。実際住まわれてからの方がおしゃれになってる!」と清水。

  • 2階の寝室と屋上テラス

    寝室は屋上テラスに繋がっていて贅沢な空間。テラスの手摺壁で周りから室内が見えないのでカーテンいらずで開放的。
    第一種換気システムが家じゅうの空気を循環させるので、2階部分でも快適な空気環境。
    「ここはどの季節でも楽しめます。みんなを呼んで焼肉パーティがしたいから、この前このテラスで2人で練習しました。清水さんの周りも愉快な人たちだらけだから、みんなをよんでワイワイするのが楽しみ。」とお二人。

MANAGER[営業担当者]

清水 翔
営業(中津)

清水 翔 SHIMIZU Sho

永い様であっと言う間の3年間でしたが、お引き渡し後は寂しく思え、複雑な気持ちです。

今回のインタビューと撮影は本当に感慨深く、幸せな気持ちになりました。

目の前でお施主様からあそこまで言っていただける機会はなかなか無いので、嬉しいやら恥ずかしいやら。でも、有りがたいなって気持ちでいっぱいになりました。

M様との会話のやり取りの中でより一層思ったのが、「お家の完成まで、なかなかの偶然が重なり、楽しいご夫婦と、家造りの変態、お金の変態(FP)、不動産の変態の、奇跡的な縁で出来上がったんだ。」ということ(笑)

この話は、M様ご夫婦と携わった私たちにしかわからない話かもしれませんが、私はそこが良いんだと思います。

沢山有る 同じ家 を買うのでは無く、ご夫婦が楽しく住むための家造りには、きっと良かった所だけでなく、至らなかった所もあるとは思います。でも、そんな思い出もとても大切だと思っています。

お引き渡しをした後は、どうしてもお逢いする機会が減ってしまいますが、これからイベント等いろんな場面でお逢いできることを楽しみにしています。その時に、私達しか出来ない思い出話が出来るって本当に幸せな事だなって思います。

これからまたお逢いできる時、私自身がもっと頼れる存在になれるよう、邁進いたします!

M様ご夫婦、今後も宜しくお願いいたします。

INTERVIEWER[インタビュワー]

松下 晃雄
営業

松下 晃雄 MATSUSHITA Akio

私は、動画撮影でいつものようにオーバーオールでM様邸におじゃましていました。当初の予定ではインタビューは菅原が担当するはずでしたが、M様ご夫婦と雑談をしていると、気づけば勝手にインタビューを始めていました。

「持ち家があったのに、どうして家が欲しくなったんだろう」「なぜアイビックでの家づくりを選んでくれたのだろう」

営業マン目線で次々と質問をしました。

どの質問にも、返ってきたこたえの先には必ず「人」がいました。

M様ご夫婦自体がすごく素敵な魅力のある人。だからきっといい担当に出会えたと思うし、いろんなものを引き寄せたんだとわかりました。

M様ご夫婦、清水、関わった全ての人がきっと心を動かし一目惚れしたんだなと思います。

インタビューをしたくなった理由がわかりました。

良い家は、人と人との両思いで完成する。

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