新築・戸建住宅(戸建事業部)

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アカウンタビリティとインフォームドコンセント(専門家の説明責任)

市川 智視
市川 智視

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皆さん、こんにちは。先般、建築士の定期講習に行ってきました。

その一部を紹介します。

 

①アカウンタビリティ

僕ら建築士・監理技術者には、専門的固有の倫理があります。この職業倫理を

守ってコンプライアンスを実践していく事、職業倫理を社会に明示していく事が、

社会の為になります。

この為に大事なことは、我々専門家と施主様との間の知識や情報等の格差を

埋める努力や責任を果たす事。これがアカウンタビリティです。

 

②インフォームドコンセント

医療分野で良く使われてる言葉みたいですが、説明と同意の事です。

アカウンタビリティを通して、施主様にインフォームドコンセントの態度・同意

の実践がとても重要です。

 

建築士法で定められていますが、実社会の中でとても大事な事ではと思います。

僕ら専門家は、得てして専門用語で説明した気になったり、経験上コレ!と

決めつけて判断しがちです。

また、対同僚、対下請け業者・メーカー等と業務を進めて行く

上でも心がける事により、ミスロス手戻りを減らせると思います。

日頃からアカウンタビリティとインフォームドコンセントを心がけて、

より良い家づくりが出来ればと思っています。

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