新築・戸建住宅(戸建事業部)

松下 晃雄 | アイビックホーム

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MATSUSHITA Akio

感動させたい

松下 晃雄 営業

この仕事は、松下晃雄だからこそできる天職

人生変えたいという思いで、宅建士の免許をとり、この仕事に出会いました。
自分が探し求めていたやりがいや、こうありたいと思う自分を信じて挑戦をしてきて、振り返ると「これが自分のやりたいことだったんだな」と思えます。お客さまと家づくりを通して、この仕事は”自分だからできること”だと確信しています。
だから天職だと言い切れますね。

まっすぐ「伝える」こと

どんな内容でも、自分らしくまっすぐ正面から「伝える」ことにはこだわります。
人生1の大きな決断である家づくりをする方は、お金の心配や、自分がどうしたいのか 等悩むことがあると思います。本質的なところから目をそらさず、同じ熱量を持って私の想いや考えも正面からさらけ出す。
営業とお客さまという立場であっても、人と人として本音で伝え合って、本当にやりたいことや、その方にとっての本当の意味での価値をしっかり見出すことが私の役目です。

「憧れ」を大切にしてほしい

家は家族です。そこで笑ったり喧嘩もしたり。そんな思い出が刻まれて、守ってくれる大事な存在じゃないですか?
実は私、ほぼ全焼の火事で、実家を失った経験があるんです。幸い、家族は無事でしたけど、燃えてしまった家を見た時、この家で育った自分の中の思い出ばかりが浮かんで。もう大事な家族を失ったかのように虚しくて。
それ程の存在である家をゼロからつくるんですから、「こんな家でこんなふうに暮らしたい」という「憧れ」を詰め込んで、後悔や妥協はして欲しくない。
どんなに時代が流れても、その人の思い描く「憧れ」は1番の原点ですから。

感動させたい

いつか本を出したいです!というのも、ブログやコラムに力を入れていて、文章を大切に書いているから。文章でも発信し伝えることで、家づくりを考えている誰かの役に立ったり、何かを発見するきっかけになれたら嬉しいです。小さい頃から表現することが好きだったので、自分らしい伝え方だと思います。どんな方法でも伝えることで誰かを喜ばせたり、何かを発見する機会になればいいな。
あとは、いつかまた空を飛びたいです。

MATSUSHITA Akio

松下 晃雄 営業

MATSUSHITA Akio

松下 晃雄 営業

松下晃雄って?
こう見えて実はすごく繊細。
松下晃雄って?
リアリストな分、本当はかなりロマンチスト。

PROPERTY IN CHARGE

「松下 晃雄」が担当した住まい

それぞれのプライベート空間を考え抜いた、至極の2世帯住宅

Works No.63

「 それぞれのプライベート空間を考え抜いた、至極の2世帯住宅 」

展示場を参考に、自分らしく形にした家

Works No.41

「 展示場を参考に、自分らしく形にした家 」

平家でしかできない暮らし

Works No.40

「 平家でしかできない暮らし 」

休日の過ごし方と朝の忙しい時間を乗り越えられる動線で暮らしを豊かにする家

Works No.39

「 休日の過ごし方と朝の忙しい時間を乗り越えられる動線で暮らしを豊かにする家 」

子供部屋だけ2階、それ以外は平屋の暮らしができる家

Works No.38

「 子供部屋だけ2階、それ以外は平屋の暮らしができる家 」

STAFF BLOG

「松下 晃雄」の投稿ブログ

file 06 『コラムデビュー』

file 06 『コラムデビュー』

松下 晃雄です。   完成までに 何千、何万字書いたのだろうか?   文章が苦手な私が コラムに挑戦する。 そんな日々のブログです。  ある日、広報の菅原さんから 「松下さん “コラム“ 書いてくれませんか?」 と誘われました。 「え!冗談でしょ?」 「“コラム“とか硬いのかけん」 「しかもそんなに文章得意やない」 と断りました。 ところが、会うたびに何度も熱心に 誘ってくれたので、情熱に負け 勉強だと思って試しに書いてみようか、 そんな思いでスタート。   まず、“コラム“とは? 検索したり本屋に行き調べました。 実際に書いてみると説明ばかりの退屈な文章 何度読んでも“説明書“か と自分で突っ込む始末   菅原さんに「こんな感じでどう?」 「うーん、なんか違う」 構成を変えてまた提出 「前よりはいいけど、誰に何を伝えたいの?」 どうしたらいいのだろう???? 一度文章を書くのをやめて 何を伝えたいかを深く考えました。 さらに「情景と背景が想像できるように・・・」 呪文のように心で唱え、書き始める。 何度も何度も練り直しては構成を見せ、 ようやく 「よし!これで行きましょう」 まずは第一段階突破。 ここからは、 精度を上げるために肉付けスタート!   「これどう?」 自信があった文章に まさかの訂正が入る・・・ その後も、何度も入る訂正の赤文字   「これのどこが悪いの?」   すると、菅原さんの思いも爆発 「広報として文章に妥協することはできません」 お互い一歩も引かず言い合いになりました。 しばらく思いの丈をぶつけあった後 沈黙すること・・・・・数秒 なぜ私にコラムをお願いしたか、経緯を話してくれました。   広報として入社、松下の担当している建物を見て「自由設計の魅力が伝わってきた」 だからコラムでその気持ちを伝えてほしいと・・・ 自分が一歩ずつつけた足跡をたどって確認してくれた人がいるとは・・・ 本当に嬉しかった「そこ見ていてくれたのか」涙 その後は言葉も出ず、話は終了。 帰宅したあとも、もやもやが残る中、 PM21時、自己紹介YouTube撮影場所、大分川土手をコラムのことを考えながら散歩しました。 上弦の月も雲で覆われ、肩に小雨が落ち始める 「今日はついてないな」でもこのまま歩こうと呟きながら1時間ほど、とぼとぼ歩く。 PM23時、昼間のことが気になり、ノートパソコンを開く。 書きかけのコラムドキュメントをクリック。 すると、こんな時間にも関わらず菅原さんがコラムに赤文字でアドバイスを打ち込んでいる最中でした。 そのアドバイスからは、広報として“伝える“を誰よりも考えたメッセージになっていました。 今さら、昼間の言い合いで豪語したことを反省・・・・ そう言えば、菅原さんが入社してからはじめて話したときのことを思い出しました。 「こんなにこだわった家づくりしている会社は中々ないですよ」 「もっとホームページを素敵にしてアイビックを知ってもらいたい」 「ブログもいいけどコラムは絶対載せたいんですよね」と あ!思い出したよ「有言実行じゃないか」 「なぜもっと背景の気持ちをくみとってやれなかったのか」 後悔・・・・   引けないよなその思い。 伝えたい気持ちならこっちも一緒! 読んでもらいたい、伝えたい。そんな思いを一心に、最後の言葉を打ち込み、エンターキーを粋に弾く。 最終チェックの文章を提出。 静かに唾を飲みながら、読み終わるのを待つ。 菅原さんは、目を通し終わると、 こんな言葉を残してくれました。 「何度も書き直し、おつかれさまでした」 「コラムを書くのにむきになってくれると思いました。だから託したんですよ」 あぁ、今日の土手散歩は泣くかもな そんな思いが詰まったコラム 本日「公開」     松下 晃雄

file 05 『えがおのメッセージ』

file 05 『えがおのメッセージ』

6月20日以来の登場 松下 晃雄です。 営業の仕事をしていると たくさんの言葉を交わします。 言葉を交わすすほど 相手と距離が縮まる。 反対に、言葉って ニュアンスを間違うと誤解されてしまう。 そんな経験みなさんもありませんか? 今日のブログは私が そんな経験をしたときの ”伝説の打合せ”と言われる話です。 いつもおしゃれで素敵な奥様がいました。 その奥様は 鮮やかなカラー”ズボン”を コーディネートし、 定番のトップスでもあか抜けた着こなし。 「今日はどんなコーディネートでくるのかな?」 毎回、楽しみに心待ちにしていました。 ある打合せの日、奥さんは 遅れてくることになり 先にご主人と打合せをしていました。 私は 奥様の毎回違う鮮やかなカラー”ズボン”を いつも楽しみにしていたので軽い気持ちで 「奥さん今日はどんな色の”パンツ”履いてきますかね?」 たずねました。 すると ご主人は苦笑いして 「妻に、直接聞いてください」 いつもの会話とは違う雰囲気の 回答に私も内心とまどいました・・・が ちょっと待てよ? 「どんな色の”パンツ”」・・・? ”ズボン”と”パンツ”・・・ 「今日はどんな色の”パンツ”履いてきますかね?」 ↑ アウトじゃないかこの質問! 冷や汗をかきながら すみません!!!! 誤解が解けた頃 打ち合わせに到着した奥さんは その話を聞いて 大爆笑してくれました。 冗談が分かってくれるお施主さんで よかった。 この失言で職を失わずに済み救われました(笑) 先日、そんな素敵なファミリーの ご主人から久しぶりに連絡がありました。 「急ですが、明日BBQをしますので来てください」 この仕事をしていると気になることがあります。 お引き渡し後 こだわった家で どんな暮らしをしているのか? こうして その後もお付き合いがあると その様子を感じることが出来るので とてもうれしいです。 ご自宅に到着すると 庭にはBBQグリルやテントなど 準備万全にしてくれていました。 外観にこだわった駐車場に車を停めると 娘さんがひまわりのような笑顔で お迎えしてくれました。 「新しいお家はどう?」 「とっても楽しい!」 ご主人も特上のお肉を 焼いてくれながら 「松下さん!家、最高です!!」 こちらから聞く前に いきなり特上の感想 つづけて 「エアコンが冬は1台で十分全部部屋行き届き 書斎はリモートの打ち合わせに 集中して仕事が出来るので 大満足しています。 あと、1人の時間も楽しんでますけど(笑)」 とご主人。 奥様も 「考え抜いた動線と間取り家事効率がアップし そのおかげで楽と時短を手に入れ撮りためた ドラマをゆっくり見れています」 そんな新生活の話をしていると・・・ 「さぁ、焼けましたよ」 ご主人がお皿にお肉を入れてくれました。 柔らかい上質なお肉をいただきながら 家族の表情をみていると うれしい気持ちになりました。 やっぱりいいもんだな”家”って。 遠慮せずに楽しんでいると以前 弊社でご実家の建替えをして頂いた お母さんも登場 「あら、松下さんいらっしゃい」 変わらないお母さんに お会いできてさらに楽しくなりました。 椅子に座り お母さんと話をしていると・・・ 「息子の新居、ありがとうございました」 お礼を言うのはこちらです。 ご家族の皆さんと こんなに素敵なお付き合いさせて頂き 感謝しかないです。 「松下さん、それとね お風呂の窓から景色を見ていたら 気づいたことがあるのよ」 「窓って額縁、 そこから見える景色は絵 毎日、夕暮れ時に 素敵な絵を見ながらお風呂に入るの」 その言葉に鳥肌がたちました。 思い返せば、ご要望は お風呂から お気に入りの景色を眺めながら 湯船につかりたい。 当時、設計士が図面を私に見せ お風呂とキッチンの”窓”から 景色が一番良く見える角度を考え ”絵”を飾っているかのように設計しました。 と言っていた言葉を思い出しました。 『メッセージに気づいてくれたのか、お母さん』 その日はどこに目をやっても ご主人の笑顔 奥さんの笑顔 娘さんの笑顔 お母さんの笑顔 人が集まる部屋には にぎやかな『笑い』がうまれるだろう。 安らげる部屋には 穏やかな『微笑み』があるだろう。 いってらっしゃいとお帰りの瞬間は 満面な『笑顔』になるだろう。 そして、窓にはその家でしか描けない 『絵顔』がそこにある。 松下 晃雄

COLUMN

「松下 晃雄」の投稿コラム

#1 ランドリールーム

#1 ランドリールーム

自由設計の可能性研究所 #1 「ランドリールーム」   手抜きのできない家事。それこそが “洗濯“   共働きや育児で大忙しの毎日に『ランドリールーム』が求められています。 『ランドリールーム』があれば、「洗う・干す・取り込む・たたむ・アイロンがけ、そして収納」が 1部屋でできて、ラク、簡単、効率的!! 時短に繋がります。 住まいづくりから、もっと時間を作ることを徹底検証してみましょう。     かく言う私、松下家の住まいづくりでは、「ランドリールーム」の選択肢は上がってきませんでした。 そこで松下家の「ランドリールームのない暮らし」と、「ランドリールームのある暮らし」を比較し、 どれだけ洗濯家事に“差“があるのか考えてみました。     まずは 「ランドリールームがない暮らし」   洗濯カゴには、色とりどりの衣類があふれんばかり。 「またこの光景か、うんざりするなぁ」 「はぁー、やるしかないか」   さあ、闘いの始まりだ!   衣類を洗濯機に入れ、洗剤ケースに洗剤と柔軟剤を忍ばせる。 鋭い眼光で、人差し指でスタートボタンを押す。     朝の忙しい時間帯、戻らない時計の針に目をやる。 やばい!もうこんな時間か! すすぎ1回モードでも30分以上かかる。 もし2回まわすことになれば、完全に出社時間に間に合わない。   ピーーッ と洗濯終了の音がなる! 「やっと終わった!」 朝支度を一旦やめ、急いで洗濯物をカゴに入れる。     大きくて重たい洗濯カゴは、通路の幅から両手で体の前に持つしかない。 壁、足元を気にしながら階段を上がっていく。 その先のバルコニーに到着したころには、腕に乳酸がたまって、もぅ、しんどい。 外干しは、花粉、PM2.5、黄砂が付着する。 アレルギーを持っている方は絶対に避けたい。 花粉症の松下は、この時期、目と鼻を洗濯機で丸洗いしたいぐらいです (笑)         夕方、仕事で疲れた心と体で帰宅。 買い物袋から冷蔵庫にしまうのが先か、いや、洗濯物をとりこむのが先か。 どちらにしようか迷った末に、猫背で洗濯物をとりこむ。 外干しだと、ハンガーや洗濯バサミの劣化が気になる。 「しまった!アイスを冷凍庫に入れてないじゃないか!!!!!」 とりこんだ洗濯物の山を横目に、今、一気にやっちゃうか、後回しにするか、悩む。     一旦、アイスをたべながら考えよう。 いや、アイスはやっぱりご褒美に取っておこう。 なぜならば、”洗濯”とは畳んだらおしまいではない! ”洗濯物を各部屋へ収納する” という “ラストミッション“ を果たしてこそが、完結。 ここまで終わらせて、ゆっくりと食べるアイスは最高!!   こう見ると、家事の工程やかかる時間も多く、家中をぐるぐる移動する必要があるのが分かりますよね。         よし! 「ランドリールームがある暮らし」に行ってみましょう。   洗濯物を洗濯機にイン!ここまでは一緒。 ランドリールームは室内干しです。 実際に”ランドリールームのある暮らし”をしているお施主様にオススメの洗剤を教えてもらいました。 「“NANOXニオイ専用“がいいですよ」 CM、“ニノのナノ“に心を奪われたそうです。 におい、カビ対策に効果的だそうです。 体験マニアの松下に、皆さんの「心を奪われた洗剤」があれば是非教えてください!     NANOXを投入し、粋にスタートボタンを押す。 「そっか!干す時間帯も、“じぶん時間“でいいのか!」 あの出勤前の、綱渡りの時間帯から逃れられる。 さらにその場で干せるので、重たい洗濯カゴを抱えて移動しなくてもいい、 それどころかカゴ、使わないじゃないか!羨ましい・・・ ガス衣類乾燥機「乾太くん」を完備すれば、 干す時間と手間の短縮、さらに部屋干しのあのイヤなにおいも解決 (5kg約52分で仕上がり、コストは1回100円以下とコインランドリーよりもお得!!)   とりこむ時間帯も、”じぶん時間”でいける。 ハンガーに掛けた衣類は、そのままファミリークロゼットへ!! 収納棚を設ければ、お風呂上がりの着替えセットやタオルはそこに収納できます。 さらに、自分の身長に合わせた造作カウンターを設ければ、 そこで洗濯物をたたんだり、アイロン台としても使用できます。 すでにこんなに時短とラクが想像できますよね。     ランドリールームのない生活とある生活。 比較してみると、作れるならやっぱり欲しいですよね。     例えば我が家の場合、イヤイヤ期真っ只中の2歳児の息子がいるので、 息子の機嫌の悪い日は「お風呂はいるよ〜」から闘いが始まる。 もみくちゃになりながら泣いたり笑ったり。(どっちなんだ。笑) やっとの思いでお風呂からあがる。 わんぱくな顔をして逃げる気まんまんの息子を、脱衣所から追いかけながら拭く。 リビングに逃げ込んだスキに、息を切らして服を着せる。 追いかけたり、準備したりと、かなりのタイムロス。そしてエネルギーロス。     あと一つ魅力に感じたことが、アイロンがけ。 子供って家事に興味津々の時期ってありますよね。 私にとって面白くない家事の一つ、アイロンがけも、真似したくて近くに寄ってきます。 子供の動きも気にしつつかける。これ、プチストレスです。 基本的には子供が寝た後の仕事です。 造作カウンターがランドリールームにあったなら。 子供が小さいうちは、やはり子供が寝た後の仕事かもしれませんが、アイロンを引っ張り出して、セットして・・・の 無駄な動作を大幅にカットできます。       ランドリールームのない暮らし、ある暮らし、こんなに差があるじゃないか。 「時短」= ラク◎、簡単◎、効率的◎、労力◎、余裕◎ あれ、最初の=より増えているじゃないか!       今回、#1コラムのテーマに、何について書こうかとても悩みました。 「家」ってなぜ建てるのか? さまざまな理由があると思いますが、「家族時間」が1番最初に浮かんできました。   そこで、共働きや育児で大忙しの皆さんに、もっと家族で楽しい時間を過ごしてもらいたい。 できれば「自分の時間」も大切にしてもらいたい。 住まいづくりから工夫して、そんな”限られた時間”をもっと確保できないか?   あるじゃないか!!「ランドリールーム」   このコラムを読んで、こんなアイデアもあると知ってもらいたい。 もし数分、いや、たった数秒でも、好きなことに時間を使える住まいになったのなら、これほど嬉しいことはないはず。   6歳になる長女に「いつもよりお父さんとながく遊べたらどう?」と聞くと、 満面の笑みで「うれしい、たくさん遊びたい」と答えてくれました。 「時短」のご褒美は、笑顔の延長だったのか!   誰にでも平等に与えられた24時間なら1秒でも、笑顔になってもらおうじゃないか。   「時を刻むのは4つの針で織りなす、 秒針、分針、時針、そして・・・じぶんじしん」     松下 晃雄

 

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