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スタッフブログ (2026年2月)

AIのある世界

AIのある世界

年末年始休暇が9日間あったので、 新しいことにチャレンジしようと思い、AIに挑戦。 まずはChatGPTから。 対話式に会話が弾み、終わらない・・・。 次から次へと頭の中のモヤモヤを相談しては 明文化されることが快感で。 ではGeminiはどうなんだろうと挑戦。 ChatGPTに比べるとお堅い語り口ながら、これまた楽しい。 そして衝撃を受けたのがnanoBANANA ProとnotebookLM。 言葉で画像ができるのと、スライドができるのが、また快感で。 AIいろいろ出てますけど、まずはこれらを使い込んでみようと。 すると無料版を使い込みすぎて今は絶賛課金中。 おかげさまで、寝不足なAI休暇から得た、私なりのAI解がこちら。 ChatGPTで壁打ちして、Geminiで裏取りして、notebookLMでまとめるイメージ。 込み入った内容は、Googleのworkspaceで消化。 休暇あけてもchat欄は増加の一途。 そんな中、あらたに入手したのが「Plaud Note Pro」。 AIボイスレコーダーのこと。 こいつが初日から絶賛業務効率化中!! 数多ある会議やmtgの議事録を、終わったら20分ほどで作成してくれる。 聞き取り内容が完ぺきではないので若干編集は必要だけど、 もう書き取りに時間とられることなく、 目の前の話に集中できるようになったことは大きな収穫。 結論と最終判断は人がやる。 AIは判断の前段階の壁打ち相手。 論点整理、選択肢出し、抜け漏れ指摘、 ダメ出しに思考のピボット提案。 補助金申請や新規事業立案など、 私の今の業務にこれまでとは違う彩りを与えてくれている。 AIと共に。 しばらくはAIライフを楽しみます。

渡辺 拡朗
渡辺 拡朗
アカウンタビリティとインフォームドコンセント(専門家の説明責任)

アカウンタビリティとインフォームドコンセント(専門家の説明責任)

皆さん、こんにちは。先般、建築士の定期講習に行ってきました。 その一部を紹介します。   ①アカウンタビリティ 僕ら建築士・監理技術者には、専門的固有の倫理があります。この職業倫理を 守ってコンプライアンスを実践していく事、職業倫理を社会に明示していく事が、 社会の為になります。 この為に大事なことは、我々専門家と施主様との間の知識や情報等の格差を 埋める努力や責任を果たす事。これがアカウンタビリティです。   ②インフォームドコンセント 医療分野で良く使われてる言葉みたいですが、説明と同意の事です。 アカウンタビリティを通して、施主様にインフォームドコンセントの態度・同意 の実践がとても重要です。   建築士法で定められていますが、実社会の中でとても大事な事ではと思います。 僕ら専門家は、得てして専門用語で説明した気になったり、経験上コレ!と 決めつけて判断しがちです。 また、対同僚、対下請け業者・メーカー等と業務を進めて行く 上でも心がける事により、ミスロス手戻りを減らせると思います。 日頃からアカウンタビリティとインフォームドコンセントを心がけて、 より良い家づくりが出来ればと思っています。

市川 智視
市川 智視

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