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スタッフブログ (2026年2月)

アカウンタビリティとインフォームドコンセント(専門家の説明責任)

アカウンタビリティとインフォームドコンセント(専門家の説明責任)

皆さん、こんにちは。先般、建築士の定期講習に行ってきました。 その一部を紹介します。   ①アカウンタビリティ 僕ら建築士・監理技術者には、専門的固有の倫理があります。この職業倫理を 守ってコンプライアンスを実践していく事、職業倫理を社会に明示していく事が、 社会の為になります。 この為に大事なことは、我々専門家と施主様との間の知識や情報等の格差を 埋める努力や責任を果たす事。これがアカウンタビリティです。   ②インフォームドコンセント 医療分野で良く使われてる言葉みたいですが、説明と同意の事です。 アカウンタビリティを通して、施主様にインフォームドコンセントの態度・同意 の実践がとても重要です。   建築士法で定められていますが、実社会の中でとても大事な事ではと思います。 僕ら専門家は、得てして専門用語で説明した気になったり、経験上コレ!と 決めつけて判断しがちです。 また、対同僚、対下請け業者・メーカー等と業務を進めて行く 上でも心がける事により、ミスロス手戻りを減らせると思います。 日頃からアカウンタビリティとインフォームドコンセントを心がけて、 より良い家づくりが出来ればと思っています。

市川 智視
市川 智視

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