高梁市成羽美術館を訪れて~建築への想い~
こんにちは! 設計室のヴーです。 アイビックの住宅・建築プロジェクトにおいて、CG制作および建築レンダリングを担当しております。 近年、AI技術が急速に発展する中で、住宅設計におけるAI活用の可能性に強い関心を持ち、独自に研究を進めてまいりました。 AIは仕事や生活、そして社会のあらゆる場面で非常に有用であり、多くの革新的な効果をもたらすと確信しています。 これからの時代、テクノロジーを正しく理解し、使いこなすことができる人は、業務効率の向上において大きな強み(アドバンテージ)を得られると考えています。 *** 先日、岡山県にある高梁市成羽美術館を訪れました。ここは、世界的に有名な建築家である安藤忠雄氏の手による作品です。 建築大学の学生だった頃、安藤忠雄氏や丹下健三氏、そして多くの日本人建築家の作品に深い感銘を受けました。 それが、私が日本に来て、今日までアイビックで働くことを選んだ大きな理由でもあります。 実際に建物の造形に触れ、コンクリートの質感を感じ、様々な角度からその空間を眺めることで、言葉にできない高揚感を覚えました。 安藤氏の建築を肌で感じる実体験を通して、造形のあり方、光の取り込み方、そして空間の構成や切り取り方について, 多くのことを学ぶことができました。 私にとって、非常に貴重で素晴らしい経験となりました。 最近は暑い日が続いておりますので、くれぐれもご自愛ください。